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MADEMOISELLE RICCI EAU DE PARUFUM SPRAY 30ml


1930年代から40年代のパリ・モードで独自のエレガンスを築き上げ、現在でもトップ・アイコンとして君臨しているフレンチ・ファッション・ハウス「ニナ・リッチ」。創始者マリア・ニナ・リッチのシンプリシティと優美が融合されたデザインは、現クリエイティブ・ディレクターのピーター・コッピングにも受け継がれ、現代感覚とクラシカルをマッチングさせた手腕で高い評価を得ております。

こちらはそんな老舗中の老舗ブランドの誇るフレグランス・ラインから、2012年に発売されたレディス香水です。創始者マダム・ニナ・リッチにオマージュとリスペクトをささげたこの作品は、フローラル・ウッディー・ムスキーの香調をベースに、軽やかでありながら気品漂う、すばらしいバランスのフェミニンを描き出しております。

センチフォリア・ローズやピンク・ペッパーなどが、ヨーロピアンなテイストを感じさせるロージー・スパイシーを香り立たせるトップから、 ネリウム・オリアンダー(キョウチクトウ)、スウィート・ブライアー・ローズ・ヒップ、ピンク・ローレルなどが、パウダリーでダイナミックな甘さのロージー・フローラルを浮かび上がらせるミドルへ。 ラストはホワイト・ウッドやムスクなどが、なめらかでチャーミングなスウィートを広げて、いやみのない洗練されたレディス・センシュアリティーをアピールしてくれそうです。 調香はブルガリの「オムニア・コレクション」やキャロライナ・ヘレラの「212コレクション」、アルマーニの「アクア・ディ・ジオ」などの数々の傑作で名を馳せるマエストロのアルベルト・モリアス。プロデュースはPUIGです。全体的にはローズ&ムスクのパウダリックなトーンで、かなりピンキーな印象を受けるのではないかと思います。 ミドルのキョウチクトウのリッチな甘さは、この作品のエレガンスのグッド・アクセント。デイタイムでもイブニング以降でも、ちょっとした席でのドレッシーなウェアに合わせるととても似合いそうです。

ボトルやボックスのシアーな色合いのデザインもステキですね。特に大きなリボンに見立てたボトル・キャップがなんともかわいらしいです。

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【2013/03/23 00:41 】
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