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【2017/06/26 23:48 】
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L’EXTASE CARESSE DE ROSES EAU DE PARFUM LEGERE SPRAY 30ml


フランスを代表する、歴史深いファッション・ハウスのひとつ「ニナ・リッチ」。1932年に立ち上げられ、もともとはオートクチュールのメゾンとして、1930年代から40年代のファッション・シーンに多大な功績を残しました。創始者のニナは、卓越されたカッティング・センスとエレガンスで、同時代のマダム・グレと同様に「布の彫刻家」と称されました。

こちらは、そんなニナ・リッチのフレグランス・ラインから、2016年に発売されたレディス香水です。オリジナルは、2015年に発売されて大ヒットした「レクスタス」で、今回はそのニュー・アレンジ・エディションとなっております。
海外では、正式名の「レクスタス・カレス・ド・ローゼス」という表記で販売されております。オリジナル同様、こちらもヒットしました。

「カレス・ド・ローゼス」=「バラの愛撫」というようなロマンチックなネーミングのこの作品は、ネーミングのとおりバラの香気を存分に体感できるような、フローラル・ムスキーの香調がベース。「レクスタス」=「エクスタシー」の名前にふさわしい、ノーブルな香気ただよう一品にしあがっております。
ベルガモットやペア(洋ナシ)などが、マイルドでエキゾチックなフルーティー・ノートを香り立たせるトップから、
ブルガリアン・ローズ、ターキッシュ・ローズ、ピオニー、リリー・オブ・ザ・ヴァレイ(スズラン)、ラズベリーなどが、なめらかでリッチなロージー・フローラルをただよわせるミドルへ。
ラストはパチョリ、ムスク、ヴァイオレットなどが、コクのあるスウィートを香らせて、優雅でセクシーなセダクションを際立たせてくれそうです。
調香は、オリジナルにひきつづいて、マエストロのフランシス・クルクジャン。ジャン=ポール・ゴルチエやエリ・サーブ、カルヴァンやバーバリーなど、一流の香水ラインのヒット作を数々生み出しているパフューマーです。
プロデュースは、ペンハリガンやプラダなどの香水ラインでも有名な「PUIG」です。

濃密で雰囲気のあるロージー・フレグランスで、奥深い大人のエレガンスや色香を演出してくれそうです。ボトルやボックスもクラッシー。カラーがキレイです。
【2017/05/29 02:32 】
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NINA L’EAU EAU DE TOILETTE SPRAY 80ml


セントラル・セント・マーチンズとロイヤル・カレッジ・オブ・アート、イギリスの二大芸術学校で修士号を取った秀才ピーター・コッピングが、2009年からクリエイティブ・ディレクターをつとめている「ニナ・リッチ」。創始者のマリア・ニナと同様に、着々とテキスタイルの基礎を学んだ確かな職人芸は、メゾンに伝統と新風のすばらしい溶け合いを示しました。

こちらはそんな人気ブランドのフレグランス・ラインから、2013年に発売されたレディス香水です。オリジナルは2006年に待望の再販となった「ニナ」で、今回は数多くラインナップされているニナ・ファミリーの中のひとつです。リミテッド品なので、お求めはお早めに。香りはとてもさっぱりとしたフルーティー・フローラルの香調がベース。ポップでガーリーでピュア、さながら「ニナ」の妹という印象のアイテムに仕上げられております。

アップル、グレープフルーツ、マンダリン、ネロリなどが、さわやかでイキイキとしたシトラス・フルーティーを香り立たせるトップから、
ウォータリー・アコード、ガーデニア、チェリーなどが、モダンでクリーンなチェリー&フローラルを漂わせるミドルへ。
ラストはセンシュアル・ムスクなどが、フルーティーなトーンのスウィートを香らせて、ライトでチャーミングなレディス・セダクションをアピールしてくれそうです。

プロデュースは、コム・デ・ギャルソンやキャロライナ・ヘレラなどの香水ラインもかかえている「PUIG」です。トップのアップルやミドルのチェリーがよく香るようで、ウォータリー・アコードのアクセントが爽快感をプラス。オリジナルのグルマン・テイストとはちょっとちがうカラーのガーリーで、チェリーがほんの少し個性的ですが、全体的にはオーソドックスな香りなので、使い勝手がとてもいいと思います。デイタイムのカジュアルなシーンならば、オールシーズンでお使いいただけるでしょう。

ボトルやボックスのかわいらしさも、このニナ・ファミリーの特徴です。リンゴ型のボトルは、クリアな香りに見合った透明感あふれるデザインがステキ。ボックスもふんわり淡くてフェミニンです。
【2017/05/17 02:55 】
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LES DELICES DE NINA EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


マリア・ニナ・リッチによって、1932年に立ち上げられた、ファッション・ハウス「ニナ・リッチ」。1930年代から40年代のオート・クチュールの歴史を築き上げ、その芸術的なカッティングから、同時代のグレとならんで「布の彫刻家」と称されました。現在は、長くカルヴェンのアーティスティック・ディレクターをつとめていたギョーム・アンリがデザイン・チームを率いております。

こちらはそんなニナ・リッチのフレグランス・ラインから、2015年に発売されたレディス香水です。オリジナルは、2006年に発売された大ヒットを記録した「ニナ」で、今回はそのアレンジ・エディションとなっております。香りは、ポップでデリシャスフルなフルーティー・フローラル・グルマンの香調がベース。ジョイフルでキュートなフェミニンを描き出した一品にしあがっております。

マンダリンやレモンなどが、ジューシーでフレッシュなシトラス・スウィートを香り立たせるトップから、
ストロベリー、ホワイト・キャラメル、アップル、ジャスミンなどが、明るくて若々しいグルマン・フルーティーを湧き立たせるミドルへ。
ラストはプラリネ、ホワイト・ムスク、ラズベリー、バニラなどが、リッチでメルティなグルマン・バニリックを香らせて、ガーリーでセクシーなレディス・セダクションをアピールしてくれそうです。

調香は、ヴィヴィアン・ウェストウッドの「レット・イット・ロック」やイヴ・ロシェの「ソー・エリクシール」コレクションなどを手がけているマリー・サラマーニュと、キャシャレルの「ノア」や、クリスチャン・ディオールの「ミッドナイト・プワゾン」など数多くの傑作で知られる、オリヴィエ・クレスプの合作。プロデュースは、パコ・ラバンヌやプラダ、ペンハリガンなどの香水ラインなどでもおなじみの、名門「PUIG」です。キャラメルなどのグルマン・スウィートが引き立った香りで、とてもかわいらしい印象です。秋冬のカジュアルなシーンであれば、デイタイムでもイブニング以降でもお使いいただけると思います。

ボトルやボックスもラブリーなデザイン。ピンク・カラーのボトルがグッドです。
【2017/05/16 02:49 】
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L’EXTASE EAU DE PARFUM SPRAY 80ml


80年以上の歴史を誇る、フランスのファッション・ブランド「ニナ・リッチ」。マリア・ニナ・リッチが1932年に立ち上げたもので、オート・クチュールの分野でレジェンダリィなコレクションを展開しました。2009ねんからピーター・コッピングが長くクリエイティブ・ディレクターをつとめておりましたが、2015年からギョーム・アンリにバトンタッチされ、今後が注目されております。

こちらはそんなニナ・リッチのフレグランス・ラインから、2015年に発売されたレディス香水です。ニナ香水の久しぶりの完全オリジナル作品として話題となり、ヒットしました。香りは大人っぽくてクラッシーなフローラル・オリエンタルの香調がベース。優雅で凛々しいフェミニンを感じさせる、すぐれたアイテムにしあがっております。

ピンクペッパー、ピーチ、ペア(洋ナシ)などが、異国情緒に富んだ快活なスパイシー・フルーティーを香り立たせるトップから、
ローズ、ジャスミン、ホワイト・フラワー、ラズベリーなどが、ノーブルでたおやかなフローラル・ノートを湧き立たせるミドルへ。
ラストはシャム・ベンゾイン、ヴァージニア・シダーウッド、ムスク、アンバーなどが、ミステリアスでオリエンタルなウッディー・スウィートを広げて、高雅なセンシュアル・クオリティーをアピールしてくれそうです。

調香は、バーバリーの「マイ・バーバリー」やエリ・サーブの諸作品、ジャンフランコ・フェレの「フェレ・ローズ」など、数々の秀作を世に送り出している、マエストロのフランシス・クルクジャン。プロデュースは、バレンチノ、パコ・ラバンヌ、コム・デ・ギャルソンなどの香水ラインもかかえている「PUIG」です。トップからミドルにかけてのロージー・スパイシーや、ラストのウッディー・スウィートのトーンが特徴的で、品のいい、そして官能的なレディス像を浮き彫りにさせます。フランス語で「エクスタシー」の意味を持つ作品名にふさわしいような、エクセレントな一品といえそうです。

ボトルやボックスも、香りに見あったシックなデザインですね。モダンでシンプルなボトルは、ブランドのロゴ・プレートがいい味を出しております。
【2017/05/14 16:38 】
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LUNA BLOSSOM EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


咲き誇るピオニーと洋ナシのフレッシュな香り

ルナブロッサムはミステリアスで、艶やかで、ナチュラルでありながら官能的。
ファブリス・ペレグリンが手掛けた、新しいフローラルフレグランスです。
【2017/05/14 02:15 】
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LA TENTATION DE NINA EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


1932年にオープンしたクチュール・ハウスから歴史がはじまった、偉大なるパリス・メゾン「ニナ・リッチ」。卓越された美感とテキスタイル・スキル、そして天才的なカッティングで知られ、同時代のマダム・グレと同じく「布の彫刻家」と称されました。現在はピーター・コッピングがレディス・プレタポルテのディテクターをつとめ、そのポテンシャルをあますところなく見せております。

こちらはそんなニナ・リッチの人気フレグランス・ラインから、2014年に発売されたレディス香水です。オリジナルは2006年に発売されたスーパー・ヒット作「ニナ」で、今回はその数多くあるファミリーのニュー・エディションとなっております。意外とレアなアイテムですので、お求めはお早めに。ニナ・リッチ香水お得意のグルマン・ノートは健在。さらにこの作品は、お菓子の「マカロン」の生みの親としてあまりにも有名な「ラデュレ」とコラボレーションして、さらに楽しいフルーティー・フローラル・グルマンをつむぎ出し、「タンタシオン」=「誘惑」というネーミングにふさわしい、キャッチーな作品に仕上げております。

イタリアン・ベルガモット、ピンク・グレープフルーツ、レモン・エッセンスなどが、明るくダイナミックなシトラス・ノートを香り立たせるトップから、 ラズベリー、ブルガリアン・ローズ・アブソリュート、マカロン・アコード、アーモンドなどが、ポップでアーヴァンなグルマン・スウィートを浮かび上がらせるミドルへ。
ラストはバーボン・バニラ、ホワイト・ムスク、サンダルウッドなどが、メロウでメルティなスウィートをただよわせて、グラマラスで愛らしいセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。

調香は、キャシャレルの「ノア」や「シークレット」、ジバンシィの「アンジュ・デモン」などを手がけているオリヴィエ・ポルジュ。プロデュースはヴァレンティノ、キャロライナ・ヘレラ、ベネトンなどの香水ラインでもおなじみの「PUIG」です。シトラス&マカロン・ムスキーなトーンで、ローズが大人っぽい隠し味になっております。

ボトルやボックスもエクセレントなデザイン。パープル・ピンクのカラーが抜群です。

【2015/06/24 01:27 】
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MADEMOISELLE RICCI L’EAU EAU DE TOILETTE SPRAY 30ml


パリ・クチュールの基礎を築いた、偉大なるフレンチ・メゾン「ニナ・リッチ」。1930年代から40年代のクチュール・シーンで頂点に輝いていたメゾンのひとつで、同時代のマダム・グレと共に、その天才的なカッティング・スキルからどちらも「彫刻家」という異名を取りました。2009年からは秀才のピーター・コッピングがクリエイティブ・ディレクターをつとめていて、伝統のウェア・ラインをあらたな成功に導いております。

こちらはそんな格調高いファッション・ハウスのフレグランス・ラインから、2013年に発売されたレディス香水です。オリジナルは2012年ン発売された「マドモアゼル・リッチー」で、今回はそのアレンジ・エディションとなっております。オリジナルのバランスのいいフローラル・ウッディー・ムスキーの情感は大事にしながらも、よりライトでシンプル、そしてガーリーなテイストをあたえたフルーティー・フローラルの香調がベース。厳選された三つのマテリアルを自在にブレンドして、タイムレスなフェミニンをふんわりとつむぎ上げた、ウェルメイドなアイテムに仕上げられております。

香りは基本的にはピラミッド型ではなくフラットに香る流れで、ローズ、ピオニー、ライチの三つが、チャーミングでラグジュアリーなフルーティー・フローラルを浮かび上がらせます。
調香はオリジナルと同じく、ブルガリの「ブルガリ・ブルー」コレクションやケンゾーの「フラワー」コレクションなど、名作を数々を生み出しつづけている巨匠のアルベルト・モリアス。プロデュースは、「キャロライナ・ヘレラ」、「プラダ」、「ヴァレンチノ」などの香水ラインでもおなじみの名門「PUIG」です。ロージー・スウィートのピンキーなテイストがオリジナルの同じような印象ですが、ライチのフルーティーな香りが若々しさを誘ってガーリー。全体的に、華やかで開放的なフェミニンを感じさせる香りで、デイタイムであればオールシーズンでお使いいただけると思います。カジュアル・シックなウェアに合わせるとベストマッチしそうです。

ボトルやボックスの美しさにも目を奪われますね。特にボトルは説明不要の愛らしさです。

【2015/01/24 01:18 】
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RICCI RICCI REFLECTS MYSTERIEUX EAU DE PARFUM SPRAY 80ml


1932年創業の、フランスの老舗ファッション・ハウス「ニナ・リッチ」。1930年代?40年代のクチュール・シーンをけん引し、1948年の「レール・デュ・タン」の驚異的な成功のあとは、香水部門でも世界屈指のステイタスを獲得しました。創始者マリア・ニナの、デッサンを描かず布地を身体に合わせて直接裁断する手法は、同時代のマダム・グレと同様で、ふたりはともに「彫刻家」と称されました。

こちらはそんなレジェンダリィ・メゾンのフレグランス・ラインから、2011年に発売されたレディス香水です。正式名は「リッチー・リッチー・ルフレッツ・ミステリオー」といい、オリジナルの2009年「リッチー・リッチー」のアレンジ・エディションとなっております。かなりレアなので、お求めはお早めに。「ルフレッツ・ミステリオー」は英語にすると「リフレクト・ミステリアス」で、「神秘的な反射」というような意味になります。そのとおりミラー・エフェクトのなめらかなボトル・デザインが特徴的ですね。香りはオリジナルのマイナー・チェンジといったようなフローラル・シプレーの香調がベース。よりマテリアルを厳選して、ひとつひとつの香りを引き立てたような一品に仕上がっております。

ルバーブ・アコードが、甘酸っぱいフルーティー・ノートを香り立たせるトップから、 センチフォリア・ローズやムーン・フラワー(ベル・ド・ニュイ)などが、蜜のようなメロウなフローラル・スウィートを浮かび上がらせるミドルへ。
ラストはパチョリがアーシーなトーンでそれまでの香りをドライダウンさせて、大人らしい引き締まったエレガンスをアピールしてくれそうです。

プロデュースは、マンゴー、プラダ、ヴァレンチノなどの香水ラインでもおなじみの、歴史と伝統の「PUIG」です。オリジナルから柑橘とチュベローズとウッドを抜いたブレンドで、ラストのシェイプされたトーンが、オリジナルとはひと味ちがうところです。いずれにしても秋冬シーズンにマッチする香りで、やはりドレッシーなウェアに似合うでしょう。

デザインはボトルだけでなくボックスも特別仕様。鏡に見立てていて、とてもきれいです。

【2014/09/08 03:05 】
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LES BELLES DE RICCI SPICY DELIGHT EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


リッチ家の女の子。さて三女は、わががまっ子のりんご姫。でも時々ふっと秘密めいた表情を見せる、堪らなく魅力的な女の子です。なんてね、ほんとそんな感じなのです。りんごを中心にオレンジやグレープフルーツなどの果実が加わり、バニラやカラメルの甘さのアクセントとして、シナモンやペッパーなどのスパイスをブレンド。りんごとシナモンだからね、相性バッチリ。なんといってもおいしそうな香り。元気いっぱいで、時折のぞかせるシナモンの香りがちょっぴりミステリアス。

【2014/08/04 02:59 】
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